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原田先生

はらだ出身地
大阪府大阪市 言わずと知れた食い倒れの街です。

経歴
2002年4月 大阪大学歯学部入学
2008年3月 大阪大学歯学部卒業
2008年4月 京都府立医科大学附属病院歯科入局
2010年3月 京都府立医科大学附属病院歯科退職
2010年4月 医療法人社団明水会かねだ歯科医院勤務
現在に至る

資格
2008年4月 歯科医師免許取得

特技を教えてください
物事をプラス思考で考えること。

趣味を教えてください
旅行。音楽鑑賞。読書。

好きな言葉を教えてください
終わりよければ全てよし。

最近ハマっていることを教えてください
写真。京都には古寺名刹や名勝が多数あり、どこに行こうかいつも迷います。

よくいくお店とそのお店でのエピソードは?
近所の定食屋さん。何度も利用させて頂いているので顔を覚えて頂いていつも愛想良く迎えてくれます。

どのようなきっかけで歯科医になったのですか?
子供の時には虫歯をよく作ってしまい、その度に歯科医院へ通院していましたが、その医院の先生は非常に優しく丁寧に治療して下さったので、歯医者に対して「怖い」等のマイナスイメージを持ったことはありませんでした。

大学受験の際に「人の役に立つ職業に就きたい」と思うようになり、また、手先を動かす細かい作業が好きだったため歯科医師を志すようになりました。

どのようなことを心がけて治療をおこなっていますか?
歯の治療というものは虫歯の治療だけが全てではありません。歯を支える骨及び歯肉を良好な状態にキープすることが非常に重要です。

僕たち歯科医師や歯科関係者にとっては当たり前すぎる事実ですが、一般の方々にとっては小さい頃の虫歯治療の印象が強いのか、虫歯治療が全て、痛くなってから削って治してもらえればいいと考えておられる方がまだまだ多いように感じます。

虫歯治療も当然重要ですが、少しでも長い間ご自身の歯での食事を楽しんで頂けるように歯のクリーニング・メインテナンスの大切さを伝えていきたいと考えています。


得意な治療はございますか?
詰め物・被せ物の治療。特に審美的な要素を多く含む場合、より見た目の美しさが重要なので治療後きれいになったのを見ると嬉しくなります。


患者さまから言われてうれしかった言葉を教えてください
「お陰様でなんでもおいしく食べられるようになりました。もっと早く来れば良かったです。」と言って頂いたことです。


御院の一番の魅力は?
設備が整っており、また、歯科医師・スタッフ数も多いので、幅広い患者さまのニーズに柔軟に対応することが可能であると考えます。

働き始めたころに比べて、自分が成長したとか、考えが変わったと思うことはありますか?
1本の歯の治療について、それが口の中全体に対してどういう影響を与えるのかをより深く考えるようになったと思います。


将来の目標や夢を教えてください
現在のところ、残念ながら歯の治療は永遠にもつ訳ではありません。歯や口の中の環境は年を重ねるごとに変化していくため、一度全て治療が完了してもその後新たな虫歯ができたり治療した部位にトラブルが再度生じることが往々にしてあります。

しかしながらメインテナンス次第で現在の状態を長持ちさせることは可能なので、定期的なメインテナンスや何かトラブルが起こった際の再診を重ねながら、一人一人の患者さまとの関係を深めていき信頼を得られるよう努力していきたいと思います。

最後に、金田院長はどんな人でしょうか?
とても頼りがいのある方です。
的確な診断の下、基本に忠実でシンプルかつ予知性の高い治療を迅速に行うところはいつも尊敬しています。

院長のように多くの患者さまから信頼して頂けるような歯科医師になりたいと思います。


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